生きること
今日妹と甥っ子からこれをいただきました。そして画像にはありませんが、娘たちは手作りの紙で折った花や、メッセージカードを。
そう今日は数十年前に私が生を受けた日です。
もういくつになったとかそういうことではなくて、
単に普通に日常を送ることができて、この日を迎えられたことをうれしく思います。
自分が母になって初めて、「子を想う母の気持ち」がようやく半分くらいわかりかけてきたこの頃。
どんな思いで母は私をこの世に送り出したのでしょう。
両親の思いを果たしてかなえられたか、どうかはわかりませんが、一つ言えることは、私は両親のためにも生きているということ。
子供が健康で、毎日元気に、叱りつつも元気に過ごしている。それを見ることこそが親にとって一番幸せなことではないかと思うのです。
私が生まれる前に一人、私と妹の間に一人。それぞれこの世に生をうけることができなかった命があります。それを聞くたびに、私は彼らのためにもあえて、「普通」の生活をして、元気に生きることが大事だと思っています。
「普通」の生活って、思うほど楽ではなくて、人生は山あり谷あり。普通に生きることこそ、もっとも難しいのかもしれませんね。
そうして今、自分が親となり、同じように子供にはいつまでも元気で、普通に暮らしてほしいと願ってやみません。
今日はその誓いを新たにする日です。
プレゼントはお弁当をいれるカバンとルームシューズは妹にほしいとリクエストしていたもの。ムクミキュアは甥っ子が私のためにw どんだけ私むくんでる!? いやでもこれきっと一番いいかも。
今はいていますが、ものすっごいマッサージ効果を感じますw
さてと、明日からまた1年がんばります!
今日朝コンビニにいって、ゆうパックを出したのですが、そこで見かけたこちら。